転職で使える自己PRを考える

転職で使える自己PRを考える

転職で使える自己PRを考える方法をお伝えします。「自己PRを言ってください」といきなり言われて、すぐ答えれる人は少ないでしょう。しかし、企業側としては「あなたがどういう人でどんな経験を持っているか」という事を知りたがっています。すぐに思いつかない方には自己分析から始めるのをおすすめします。ここでは自己PRを考えるために具体的な方法をご紹介します。

【ステップ1】自分史を作る

あなたは過去にどんな経験がありますか?いつどこで、どんな経験がありましたか?そして、その時、どう思ったのでしょうか?新卒で入社した会社から今の仕事(前職)に至るまで年月も加えて自分史を作ります。自分史ができると、過去の経験を振り返りながら、自分がどのようにキャリアアップしたかが明確になるはずです。

【ステップ2】自分のキャッチコピーを考える

ステップ1で自分史を作成すると、自分がどういうキャリアをたどってきたかがわかるはずです。今までの仕事を行っていく中で、自分が得意だった事、不得意だった事、周囲から評価された事などもあったはずです。その材料の中から、自分がどういう人間かを一言で言い表してみましょう。限られた短い面接時間の中で、一言で「自分はこういう人間である」と伝える事ができればその後の話はとてもスムーズに進める事ができます。

【ステップ3】キャッチコピーを経験で証明する

ステップ2で自分のキャッチコピーができたら、それにあなたの経験を裏付けて証明していきます。中途採用の場合、企業側からしたら、『あなたがどういう人間かを知りたい』のではなく、『あなたがその企業に入社したらプラスとなる存在か』を知りたがっています。以下の例をご覧下さい。例1は簡単な経験だけを述べています。誰でも言えそうな、ありきたりな経験なので企業からしたら、何のメリットも感じません。例2は過去の経験の中から瞬間を切り取り、できるだけ具体的に話ができています。このように自分の経験から裏付けされたキャッチコピーを考えると面接官に伝わり易くなります。

例1、「私は人と接するのが得意です。過去3年間、法人向けの新規営業を行い、そこで様々な経験をしました」

例2、「私は人と接するのが得意です。過去3年間、法人向けの新規営業をする中で、一日50件飛び込み営業を行い、うち10件はかならず商談まで持ち込む事ができました」

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