面接のマナーや服装

面接のマナーや服装について

ここではビジネスマンとして、当たり前である面接のマナーや服装についてご紹介します。

面接の服装について

基本的に企業を訪問している営業マンのような、さっぱりとしたスーツで良いと思います。中途採用の面接なので新卒のようにリクルートスーツを着ていく必要はありません。ネクタイや髪型などあなたらしい個性を出して行ってよいと思いますが、あまり派手すぎるものはさけた方が良いでしょう。ただし、アピールしたい事があるのであれば少し派手目なものでも良いと思います。例えば少し派手なネクタイだったとしても、それが前職で売り上げナンバー1になった時に社長から頂いた思い出の品、というものであればあなたらしさとあなたの経験を両方アピールできるものになります。また、企業によっては靴やカバンなどもチェックするところもあります。新しく買いそろえる必要はありませんが、出発前に靴を磨き、一度家族に見てもらってから出発しましょう。

面接のマナーについて

面接に遅れた場合の対応

当日は、面接時間の10分前に行くのが基本です。交通機関を利用する場合は、どの電車に乗るのかを事前に把握し、ある程度の余裕を持って出発しますが、万が一電車・バスが遅延して面接時間に遅れそうな場合は、すぐ企業に連絡をいれましょう。その際、「●時から面接をしていただく予定の●●と申します」と伝え、どんな状況でどれくらい遅れそうな旨をお伝えし謝罪します。電話をして担当者が席を外している場合でも、代わりの方に伝言します。メールでの連絡は失礼と捉える企業が多いのでやめましょう。※バスは遅延する可能性が高いため、利用するのを避ける方が賢明です。

最初から最後まで気を抜かない

また、企業は意外と面接が始まるまで、終了後の態度、受付の方への挨拶なども選考している場合もありますので最後まで気を抜く事がないように注意してください。以前、私が担当していたクライアントは、面接前、応接室で一人で待っている時にアシスタントの女性がお茶を出すのですが、そこで面接に来た人がどんな対応をするのかを見ており、これも選考のひとつでした。

面接が始まったら

面接官が来るまでに、持って来た筆記用具とメモ帳を机の上に置いておきます。また、面接官が来るまで立って待つ必要はありません。部屋に入ってきたら起立し、お辞儀をします。ここで「今日は面接をして頂き、ありがとうございます」とひとこと言うと印象が良いでしょう。面接官が「おすわりください」と言うまでは起立の姿勢で待ちます。面接官が名刺を渡してくる場合があります。その場合はしっかり両手で受け取り自分の名刺ケースを座布団にして置きます。面接官が2名以上の場合は役職の高い方の名刺を名刺入れの上に置きます。面接中は背筋はまっすぐ延ばし、背もたれがあってももたれないようにします。机の上に手や肘を置くのではなく、膝の上に置きます。

緊張してしまったら

緊張してうまく話せない場合は「すみません、今、私はとても緊張しています」とひとこと言うといいでしょう。意外とこの言葉を言うと、その後の面接はリラックスしてできるようになります。

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