面接日程について

面接日程について

ここでは面接日程についてご紹介します。特に現職の方は面接の日程でなかなか企業と調整がつかないという経験があると思います。私も過去、クライアント企業と転職希望者との間に入って日程調整を行ってきましたが、時間がとてもかかるケースがあり、そんな時は面接をする前に転職希望者のイメージが悪くなったという事もありました。

面接の日程連絡がきたら

書類選考を通過し、面接の日程連絡がきた時、ケースとしては2つ。1つは企業側から「あなたのご都合の良い日程を複数下さい」という連絡、もう1つは「●月●日●時からの面接を行います」という日程指定型です。2つの日程連絡に対してどのように返事をすればよいかご紹介します。また、履歴を残す為にメールでやり取りするのが常識ですが、万一電話でのやり取りになった場合は、念のため電話の後にメールで連絡しておくとよいと思います。

「あなたの可能な日程を複数ください」という連絡があった時

この場合、離職中の方と現職で在籍中の方で異なると思いますが、平日の時間帯で最低でも3つ以上の候補日・時間帯を連絡するとスムーズに進みます。現職が忙しくて、どうしても時間が取れない場合は、現職の仕事をどうしても抜けられない旨を謝罪しながら、平日の定時以降の時間帯や土曜などの時間帯を連絡します。企業側がどうしても平日の定時までの時間帯でしか面接ができない場合は、前職を半休もしくは、お休みしてでも面接に行く事をおすすめします。企業側からしたら、何度も「前職を抜けれない」という連絡があると「そんなに現職が大事なら転職する必要はないのでは?」と思う面接官も実際にいますのでご注意ください。

「●月●日●時からの面接を行います」という日程指定型の連絡があった時

この場合も現職でどうしても面接に参加できない方は苦労します。日程指定型の場合は、あなたの他に面接を受ける方がいるケースが多いため、他者を先に選考して決まってしまうという事もあります。できるだけ、指定の日時に行く事がベストですが、どうしても無理な場合は平日の時間帯を最低でも3つ以上の候補日を連絡してみましょう。どうしても日程が会わない場合は半休もしくは、お休みしてでも面接に行く事をおすすめします。日程調整にあまり時間をかけるのはお互いのイメージを悪くします。ご注意ください。

持ち物・緊急連絡先などを事前に確認する

日程調整を行っていく中で、合わせて確認しておくと良いのが「持ち物」「緊急連絡先」「訪問先」「筆記テストの有無」「面接所要時間」です。意外と抜けているのが「筆記テストを含めての面接所要時間」です。現職を抜けて面接に行く場合、面接はしたが、時間がなくなったので筆記テストは後日、ということもあります。そうなった場合、選考が遅れて後回しになるケースもあります。事前に必ず確認しておきましょう。

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